社会保険労務士(社労士)

TAC社会保険労務士講座の評判

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TAC(タック)は、1980年に「東京アカウンティング学院」という商号で創業された老舗の資格予備校で、現在は「TAC株式会社」に変更し東証一部に上場しています。

創業当初は、会計資格の関係の講座のみでしたが、現在は様々な資格取得コースが整備され、社会保険労務士講座も提供しています。

本ページでは、TACの社会保険労務士講座の特徴、クチコミ、評判、受講料など詳しくお伝えします。

TACの特徴

  • 開講30年超!合格者の4.64人に1人がTAC本科生
  • わかりやすいオリジナル教材
  • 受講フォロー制度が充実している
  • 『働きながら短期合格』を目指せる考え抜かれたカリキュラム

 

特徴

開講30年超!合格者の4.64人に1人がTAC本科生

TACの社会保険労務士講座は歴史が長く、1986年に開講して30年以上経ちます。

毎年の試験の分析と対策には定評があり、直近7年間の受講生の合格者数は3,413名で、なんと合格者の4.64人に1人がTAC本科生という実績を残しています。

TACの社労士講座を受講しても自身の努力次第で合否が左右しますが、安心・信頼できる講座なので、勉強に集中することができます。

わかりやすいオリジナル教材

TACの社労士講座は、講義や通信講座で使用する教材についても相当に力を入れて、改良・開発が続けられています。

近年の本試験出題傾向や受験生の正答率、試験委員の著書等を徹底的に分析した上で、毎年教材を改良しています。

また、社労士試験では法改正の論点も出題されるため、狙われやすい法改正もテキストに反映されています。

基本テキストの他にも、

  • 重要箇所を素早くチェックできる暗記カード
  • 本試験を想定した実力完成答練・総合答練・全国模試
  • 相次ぐ法改正に対応した法改正テキスト

など、演習問題を通じて、受講生が気づかない間にステップアップさせる教材となっています。

受講フォロー制度が充実している

TACは受講生に対するフォローが手厚いのも大きな特徴です。

体調を崩してしまい講義を欠席したり、通信講座でモチベーションが下がってきたり、講義を受講したけど理解ができないということは、誰にでも起こり得ります。

そのためTACでは、

  • 欠席した際の講義を他のクラスの同一講義に振替えて出席できる振替受講制度
  • 理解しづらかった講義をもう一度受講できる重複受講制度
  • 通信講座受講生でも、教室での生講義に出席することが可能なスクーリング制度

など多彩なフォロー制度が用意されています。もちろん、通学講座を利用している方は、Web講義動画を視聴することも可能です。

また、受験者同士が情報交換ができる「i-コミュニティ」も準備されているなど、受講生のフォロー体制が充実しています。

1年で合格できる考え抜かれたカリキュラム

TACでは、短期合格を実現するために、考え抜かれたカリキュラムになっています。

「導入編」「講義編」「直前編」と、段階的に実力がつくように構成されており、初めて学習する方も段階的に力がついていくようになっているのです。

また、複数年受験生のために、今まで身に付けた実力をさらにレベルアップする実践的カリキュラムも準備されています。

 

TACの評判

  • 教材も秀逸で、問題集も、基本項目を学べるトレーニング、選択対策にはなくてはならない暗記カードなど無理なく段階を踏んで徐々にレベルアップできた
  • クラス振替フォローの活用により仕事で出席できなくても同じ講師の行う別校舎・別曜日の講義に出席でき、学習しやすかったです。
  • カリキュラムも大変しっかりしているので、それに沿って学習する事で、初学でも合格できた
  • TACの教材のみで合格することができました。講師の先生と教材を信じて良かったです。
  • 勉強方法に迷っていた時、通信講座でしたが実際に講師の方に会って相談でき、もらったアドバイスを信じて勉強を進めることができた
  • 論点整理、図表を利用した講義は「なるほどね!」と一つ一つ納得して最後まで勉強を続けることができた
  • ゼロからのスタートでしたが、分かりやすい講義と徹底した問題演習のおかげで合格できた
  • わかりやすい講義と丁寧な質問対応のお陰で、無事に合格することができました

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